中国 貴州省〈第4日〉


西江千戸苗寨→安順市】

 

起床。

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通りに降りて朝食。

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油条は多すぎた。

 

集落の外れ、棚田が広がっている辺りまで行ってみた。

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ここから振り返った眺めも壮大。f:id:tokyocat:20181025210954j:plain

それにしても、ここも観光向けに激しく普請中。

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さて部屋をチェックアウト。宿の人が荷物を持って降りてくれた。

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登ってくる客とすれ違う。

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通りに降りてお土産を買う。

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牛の角で作った櫛(もらっても微妙か…)

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名物のようなので気になっていた「毛豆腐」

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食べてみた。

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そして観光用カートでゲートまで移動。

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ゲートで営業しているショップに入ってみる。

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寒さ対策にこのマフラーを買い、ついでに、この半袖シャツと短パンもなんとなく買ってしまった(夏に着ようかと思った)

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買ったあと、係の人が別の短パンを履かせる。

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西江千戸苗寨を発った。声を掛けてきた白タクに乗り、また凱里南駅まで。

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この若いカップルが駅まで同乗した。

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車内であいさつすると、彼は共産党員だと言う。20代と若いが、郷里にある党の学校で教師をしているそうだ。そのプロフィールとは裏腹、ひとなつっこく率直な人柄に思える。日本人と話すのは初めてとのことで、こちらへの関心を隠さない。私ももちろん興味津々。向こうは百度の翻訳ソフト、こちらはグーグルの翻訳ソフトを使い、会話を試みた。

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あまりに杓子定規の公式回答に拍子抜けした。若い純粋な共産党員ともなれば本気でこう考えているのだろうか。あるいは、私の紋切り型の質問には紋切り型の回答を伴うほかない、ということなのか。

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上記は、私が「日本では国民みんなが安倍政権を支持しているわけではないよ」とGoogle翻訳で示したときの返事。まあそういう理屈になるよねと、ちょっとおかしかった。

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上記はたしか、一緒にいた彼女について「どんな性格?」とこっそり尋ねたときの答え。「おもてなしの忠実な空気のガールフレンド」? いや元の中国語のほうを参照すべし。

 

そんな奇妙で楽しいひとときもあっと言う間。また高速鉄道。こんどは西へ。

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貴州駅を経由して安順西駅へ(安順市)

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ここにきて空が晴れてきた。

 

市内に一泊し郊外にある滝を見に行く計画。タクシーで移動する。

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ホテルの住所と名前を紙に書いて用意してきた。

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ホテルはこの高層マンションの上階にあった。

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レセプション。

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泊まった部屋。

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夕食に外に出る。繁華街が近い。

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やっぱりこうした庶民派の店に入ってしまう。f:id:tokyocat:20181025211020j:plain

なんの変哲もないチャーハンと野菜炒め。うまいのだが。

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茶店にも入ってみる。

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街頭ミュージシャン。

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やっぱり寒い夜だった。

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消火栓も厚着。

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部屋に戻って。

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さて就寝。