中国 貴州省〈第3日〉

西江千戸苗寨】

 

きょうもぐずついた天気。でもよい眺め。

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下の通りまで降りて、朝ごはん。とにかく寒い。

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観光客用の小型バスで見晴台に向かう。

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坂道を上がってきて到着。

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ここから西江千戸苗寨の全景が見渡せる。

 

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自撮りも盛ん。

 

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そぼ降る雨。とにかく寒い。

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トイレの前で火にあたる。

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帰りはバスに乗らず、付近の急な石段を歩いて下まで降りてみた。

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斜面にぎっしり並んでいるのは観光客向けの宿。

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そして屋台がずらり。

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水路も整備されている。

 

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屋根のある橋。

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西江苗族博物館へ。

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人形がおそろしくリアルなのが印象に残った。

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ジョージ・ハリスン

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ブタもリアル。

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苗族の万物創生神話だろうか。卵から人は生まれた?

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博物館を出てメインの通りを歩いていたら、奇妙な光景に出くわした。

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そういえば、さっきの博物館で、ブタは生け贄のような扱いであることが伝えられていた。おはなしが現実になったかのようで不思議。

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これも観光客向けのアトラクションなんだろうか?

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女性たちが続く。髪を結い花を飾って。

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笙の笛。これまた昨日は演舞場で見たものが、今日は町中を練り歩きながら音を響かせる。

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そして一団は路地に入って行く。

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狭い石段をぞろぞろと登る。よくわからないまま私も着いていく。

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ここに行き着いた。

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もっと早く気がついてもよかったと思うが、葬式だった。

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少し離れたところで爆竹が鳴らされていた。

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かなり登ってきたので見晴らしが良い。

 

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いったんメインの通りまで降りて、昼ごはん。

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味の濃い肉と野菜。とてもうまかった。炊きたてのご飯も。

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さてまた、斜面を登りながら集落内をうろうろする。

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「家庭博物館」という看板。

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この女性がにこにこ顔で歓迎してくれた。

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演舞場と葬式でおなじみになった笙の笛もあった。吹かせてもらった。

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民家を利用した施設だろう。窓から のどかな眺め。

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さらに登っていく。

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傾斜地を埋め尽くす住宅群のほとんど天辺まで来た。

 

観光客向けと思われる公園があった。にわかに造りましたという体。

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中にヘンテコな像があったのだが……

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これはあれだ。博物館でみた万物創世の神話だ。

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「卵生人」

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それにしても、樹木を切り倒したうえコンクリートの切り株を設置するのは、どうなんだろう。

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こちらは男女の出会いの風習を紹介していると思われる。

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さて、降りて帰ろう。

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途中にあった店。入らなかったが、窓と文字の色が気に入った。

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ここは農民画家の家として案内されている。

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藤子不二雄Aっぽい。

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こんなスペースもあった。

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雰囲気も眺めも最高だが、冬なので最高に寒い。誰もいない。 

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こちらは銀細工の工房。

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なぜかこんなものも展示してあって興味をひいた。毛沢東時代の政治放送中の写真らしい。

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下まで降りてきた。

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茶店があったので入ってみる。

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本格的なエスプレッソマシン。

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やはり寒い店内。窓側はとりわけ。

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店員さんの席だけは、例のストーブとキルトで暖かい。

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宿の部屋に帰っても寒い。

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夕ごはんはどうしたんだっけ?

 

この日は思いがけず思索をめぐらせ、ツイッターに投稿した。以下はその記録。

http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20180105/p1